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STAFF スタッフ

原作 諫山 創

1986年、大分県生まれ。 2008年「orz」が週刊少年マガジン第81回新人漫画賞で入選を受賞。同作でマガジンSPECIALにてデビュー。2009年より別冊少年マガジンにて「進撃の巨人」を連載中。 同作は第35回講談社漫画賞を受賞。

演出 児玉 明子

宝塚歌劇団異例の速さで演出家としてデビュー(2013年、宝塚歌劇団を退団)。2009年には、文化庁の新進芸術家海外研修制度にて、カナダのケベック州・モントリオールへ演劇留学。演出家、ロベール・ルパージュの稽古場などで、研鑽を積み、世界レベルの演出手法を学ぶ。演出した作品は、日本国内にとどまらず、マカオ、マレーシア、シンガポール、中国など海外でも上演され海外のファンも絶賛している。

ムーブメントディレクター Alexandra Rutter(Whole Hog Theatre) 

英国の新進気鋭シアターカンパニーWhole Hog Theatreのアートディレクターであり、演出家。スタジオジブリが初めて舞台化を許諾した2013年舞台『Princess Mononoke〜もののけ姫〜』を演出し注目を集めた。その独特の感性で表現するインパクトのある演出手法やステージングの美しさは必見の価値がある。

脚本 松村 武

早稲田大学在学中に旗揚げした自らの劇団カムカムミニキーナの脚本、演出を精力的に行いながら、史上最年少で明治座の脚本・演出、劇団EXILE「レッドクリフ-愛-」の脚本をはじめ、様々なプロデュース公演でもその独特の才能を如何なく発揮している。 物語を紡いでいくセンスは秀逸である。

音楽 和田 俊輔

ジャンルや国籍の枠をこえた幅広い世界観と柔軟な音楽性で、今旬な演出家たちの信頼も厚く、演劇界で最も注目を浴びている音楽家。劇伴音楽から、ミュージカルナンバー、アーティストへの楽曲提供等その才能は留まるところを知らない。彼の創る耳に残る旋律は、作品の深みを広げている。

ステージング TAKAHIRO (上野隆博)

アメリカでダンサーとしてデビューし、伝統ある「The Apollo Theater」 のコンテストTVシリーズで、番組史上最高の9大会連続優勝記録を樹立。マドンナの世界ツアーやPVに参加、アルバムJapanプロモーション総合演出も担当。ブロードウェイミュージカル『トライアンフ オブ ラブ』の日本版公演振付や、ニューヨークのダンスカンパニーを率いてのプロデュース公演を演出振付するなど、世界のダンスを知っているコリオグラファー。

アクロバット吉野 和剛

元「シルク・ドゥ・ソレイユ」 アーティストメンバーとして、日本人初のチャイニーズポールアーティストとして、東京の「ZED」、ラスベガスの「MYSTERE」に出演する経験を持つ、世界に通用するアクロバットパフォーマーであり、日本の男性エアリアルパフォーマンスの第一人者でもある。

美術 松井 るみ

2004年宮本亜門演出の『Pacific Overtures』で、ブロードウェイデビューし、同作品デザインで第59回トニー賞にノミネート。2007年にはOISTATより“世界の最も名誉ある舞台デザイナー12人”に選出。ウエストエンド、上海などにも進出。これまでに参加した作品は400以上にのぼり、演劇賞の受賞も多数。世界で活躍する日本の舞台美術のトップランナーである。

原作:諫山創「進撃の巨人」
(講談社『別冊少年マガジン』連載)

演出
児玉明子
ムーブメントディレクター
Alexandra Rutter(Whole Hog Theatre)
脚本
松村武
音楽
和田俊輔
ステージング・振付
TAKAHIRO(上野隆博)
アクロバット
吉野和剛
美術
松井るみ
照明
勝柴次朗
音響
植草慎一
映像
荒川ヒロキ
衣装
前岡直子
ヘアメイク
宮内宏明
演出補
富田昌則
演出助手
松倉良子
舞台監督
堀吉行
制作
ネルケプランニング

プロデューサー:川窪慎太郎(講談社)/松田誠(ネルケプランニング)

主催:ライブ・インパクト「進撃の巨人」製作委員会

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